ティーポットに菊

菊のお花とコスモス

 

 

背景汚くなりました。

| | 23:08 | comments(2) | - | pookmark |
ルシヨンで買った絵の具で菊

ルシヨンで買ってきた顔料

背景に使ってみました。

透明水彩のようで不透明・・・そんな感じの顔料

最後は手で〜

 

 

| | 11:32 | comments(0) | - | pookmark |
旅の最後はアルルです(Vol.7)

レ・ポー・ド・プロヴァンスからバスでアルルに向かいます。
ホテルに着く前にあの有名なゴッホが描いたアルルの跳ね橋へ〜
(絵を元に復元)
でもここは見るだけ〜。



描きたかったなぁ〜

ホテルに荷物を置いてお散歩と夕食に出かけます

 

 

 

 

 

 

 



ゴッホが描いた夜のカフェテラス
ここも描きたかったなぁ〜。

 

 


お水の入った瓶、こんなきれいな色

夕ご飯は人気のお店、
カボチャのスープ、コクがあって深い味・・おいしかった


「牛のカルパッチョ、ごまのナンタラ?ソースかけ」
黒いつぶつぶの何かが入ってましたがう〜〜〜ん?ってお味
牛は完食〜。
帰る時にはもう満員の人気のお店でした。
***
ず〜〜〜っとシャワーばかりのホテルでした。
やっとやっと、湯船のある1人部屋、うれしい〜。

夜中寒くて寝られない
薄いペラペラのお布団、毛布も無い
[m:64]こんなマークのスイッチ?暖かくなるかな?ゴ〜〜〜〜っと大きな音だけ?
(お風呂の換気扇だった)
真夜中にスーツケース開けて上着着て寝ました
縮こまって寝ました。

朝、食欲がありません。
でも、スケッチにゴ〜。


朝日があたってきれ〜〜〜〜い。アルルの円形闘技場
家で少し加筆


「ゴッホが入院していた病院」
描けてない・・・
家で木を加筆するけど・・・あきません

ランチは全く食欲がありません。
カプチーノとパンを少し、歩きながら食べたソフトクリームがおいしかった。

円形闘技場近くのカフェ
描いてる時から眠い・・・

 

 


円形闘牛場で何かお祭りがあるのでしょう〜か?
お洒落した女性、踊る男性
***

3時頃にはホテルの部屋に帰る。
お風呂に入りたい・・・
ずっと寝ていたい・・・
夜ご飯はいらない(泣)

アルルからマルセイユ空港→アムステルダムへと機内食もいらない・・・(泣)
帰りに大阪で食べたおうどんがおいしかった。


長い旅の日記読んで下さって本当にありがとうございます。

| 2017年プロバンススケッチ旅 | 06:33 | comments(4) | - | pookmark |
ご近所で1人スケッチ


今日はとってもいいお天気でした。昼ごはん食べてひょい〜って出かけてきました、
以前から気になっていた場所。
1軒のお家が無くなって今まで見えなかったこんなお家が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 風景画 | 19:11 | comments(4) | - | pookmark |
ルシヨンからレ・ポ−・ド・プロヴァンスへ<Vol.6>

この旅行のホテルの朝食にはいつも葡萄が出ます。


そしてこのルシヨンのホテルはクルミが殻のまんまコロコロと置いてます。
自分で割って頂きます。

***

この会のメンバーは大きな、大きな抽象画や半具象を描かれる方が多いです。
みなさんは現場でもコラージュしながら絵を楽しんでいました。
そんなコラージュ私もしてみました。

 


大きな石があったお家の横

 


前日の夜に作った下地に描きました。



食事の後も個別に飲み会・・・
絵の話はまた楽しい〜。
線が濃いから洗ってみたら?
水道でジャァ〜。

 

 


ボニュで描いたラフランス、柔らかくてもう食べられないけど 絵には描ける〜。

 

 

 

この日の夜もテラスが大きなお部屋でパーティ

買い物隊は4時30分にスーパーCasino(カジノ) 前で

 

お仲間がくるまでちょこっと描き

 

***

 

「レ・ポー・ド・プロヴァンス」朝からバスで向います。
石灰岩でできた要塞の村です。あっちもこっちも坂〜。

ここはガレット屋さん、数人のお仲間はここでランチしてました。


この日は寒い!ダウン着てたけど寒い!

手も震えて線もグニュグニュ。

右が登り坂、左が下っています〜。



寒くて寒くて太陽が当たってる所で日向ぼっこしながらお店の窓を

 

画像ひっくり返っています。

元の絵はちゃんとまっすぐなのにスミマセン。

 


ランチは絵を描いていた後ろのお店、エスカルゴが食べれるらしい?
でも、注文出来ない・・・、どうしよう〜って悩んでいたら
添乗員さんが通る・・・ラッキー。
私はラム肉のスペアリブ、完食です。
いつか食べた牛ステーキよりおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2017年プロバンススケッチ旅 | 05:55 | comments(4) | - | pookmark |
ルシヨン<Vol.5>

ルシヨンもフランスの美しい村にも選ばれている小さな村です。

赤い村とも呼ばれる色彩の美しいこの村はこの地で取れる「オークル」という顔料から作られ、

朝日に染まるとピンク色に輝きます

(朝、お月さんが見えました)

崖にたたずむ赤い村
行く前から楽しみにしていた村でした。


泊まったホテルもこんな色



部屋のテラス
ここにも3泊します。
次の日はテラスが広いお部屋で2回目のパーティでした。

 

***

 

 


ここでも目の前の鐘の音を聞きながら絵を描いていました。

 

 

 

 

 


この大きな石をゴロゴロさすのでしょう〜か?取ってきた土を粉なする作業所?そんな資料館

 

 

ここは右も左も絵になる所

この日は自転車レースでこの下り坂を駆け抜けます。

TVのカメラが私に寄ってきます。

描いてる手を止めて顏を上げると、そのまま ̄そのまま~描いていて〜って言う

きっとこの日のフランスのTVに私が写ったよ!きっと!

 

 

 

 


3人で並んでここは1枚!描いておかなくちゃっねって言いながら
3人3様の絵になりました。

 


こんな絵具売ってました。

 

 

| 2017年プロバンススケッチ旅 | 19:22 | comments(2) | - | pookmark |
ボニュー<Vol.4>

ボニューの私達の部屋は広かった。
テラスがとっても広くて最高!!!
今晩はみんなでパーティーです。

 

こんなテーブルが3コ並びます。


この日の遠足組は朝早くから画家セザンヌゆかりの深い町エクスへ

セザンヌの生家等遠足〜。

パーティに少し遅れてヘロヘロで帰ってきました。

 

 

 

***
 

 

 

このカフェの左がスーパー、
買い出し隊の私達は、この後ろの急な、「なんだ坂こんな坂」を
フーフー言って上ります。



夜暗くなるまでパーティは続きます。

次の日も小さなパーティ、
Mさんがビールと氷・・・。
いっぱい持って私が絵を描いてる前を通ります。

この絵を描いてる最中です。
絵を放っぽり出してなんだ坂こんな坂を上ります。

 

 

 

***

 

 

朝一番朝日があたって綺麗だった。
向こうは大きな湖なんだと思って色を着けたら靄だった(泣)
あわてて消しました。

 

 

ホテルの小窓から
***

 

 

 


市場でラフランスを買ったテラスの上のテーブルに置いたらな〜んか絵になるかな〜。
***


ホテルの隣の陶器屋さん、なんだか日本の陶器に似てる


絵付けは子供が描いた絵だ!きっと!
おじさんがちょこちょこのぞきに来て笑顔で〜。

 

 

 

 

      *****

 


スープも何やらおしゃれ〜

 

ディナーはステーキを選びました
仲間の一人がお誕生日、大きなケーキが届きました。

少し甘めだったけど完食〜。

| 2017年プロバンススケッチ旅 | 21:44 | comments(2) | - | pookmark |
ヴァンスからムスティエ・サント・マリーに立ち寄ってボニューへ<Vol.3>

 

朝ヴァンスのホテルを出てムスティエサントマリーに立ち寄ります。


陶器の街っていうだけあってお洒落な陶器のお店が

ここで1枚


 

その後次の滞在地ボニューへ
ボニューは高台にある小さな村です。
どこに行くにもウントコショッ〜ドッコイショッ〜。
絵を描いていても通りすがりの人はみんなハーっ、ハーっ、ヒーっ、ヒーっです。



部屋のテラスからの景色です。

 


泊まったホテル3泊します。

 

 

坂を上った高台には教会があります。
そこまで登って描きました。

 



描き終わって少し下ると何やら名古屋弁?茨城弁?
声がどんどん。。。。塀の向こうに居るなぁ〜。
ワイン屋さんと思っていたらレストランやった。
グッドタイミングでランチ〜。
エスカルゴ初めて食べました。
たこ焼器のような・・穴の中にペンネのようなパスタの器にエスカルゴが入っています。
おいしかった!

 

食べた後は1人でホテルの上の坂を上ってみた。建物はもういいやぁ〜
何か広い所な描きたいなぁ〜って思って登りました。
こんな景色がありました。

ノウゼンカズラのようなお花が地面に這うように咲いてました。
 

 

瓦屋根をなおすおじさんがハ〜ハ〜ヒ〜ヒ〜丸いおおきな荷物を運んでる
あまり重いのでポンと柵の上に置いた。
その時。。。。コロコロ〜と落ちた、


屋根の上にコロコロ、最後は下の地面からどこかにコロコロ
おじさんはフゥ〜ッと大きなため息。
汗拭き拭きその荷物を取りに行った。
屋根を葺くオレンジ色のテープだった。
話かけられた・・・。
JAPANから来たと言ったら
ヤブサメ・アイキドウに興味があるらしい? ?多分ね。
飴ちゃんあげたよ。

 

 


おじさんは汗だくで瓦の修理
私は同じ場所で絵描き〜。

| 2017年プロバンススケッチ旅 | 17:26 | comments(4) | - | pookmark |
ヴァンスは小さなおしゃれな街

 

 

 

朝一番大きなプラタナスの木に太陽が当たって黄色の壁がきれいだった。
迷わずにここにすわりました。
途中で空を遮るように大きなテントが覆いかぶさって中断(泣)
次の日の朝、同じ場所から描くが違う…描きにくい(泣)
 

 

 


この大きなプラタナスの木、懲りずにまた描きたくなって描き始めましたが
この日は金曜日、明日何かイベントがあるらしくて車がどんどん入ってきます。
描けない(泣)


ほんとうにきれいな黄葉まじかのきれいな大きな木でした。

 

いったい何屋さん?

 

 

 



お昼はガレット、中はチーズ、
お皿からはみ出るくらいに大きかったおいしかったよ。


ガレットのお店

 


夜の食事、おいしかった。

 

 

マチスがデザインしたロザリオ礼拝堂、中の写真は撮影禁止でした。
マチスの絵やマチスがデザインした司祭の洋服等が飾られていました。
フランス語の説明、何が何やら分からずチンプンカンプン
出るに出られずちょっと無駄な時間が過ぎました。

 

 

 

 

 

帰り道の橋の上からヴァンスの景色、ここから描きたかった。

 

 

 

 

ホテルに戻って屋上からスケッチ。
城壁の中の旧市街とちがってホテルがあるこのあたりはなぜかイスラムのような建物でした。


少し方向を変えてもう1枚


後ろではテーブルにワインやチーズ早々とミニ宴会が始まっています。
少しつまんで夜の食事にゴー

 

3人は暗くなるまで居残り宴会です。

 

| 2017年プロバンススケッチ旅 | 21:47 | comments(4) | - | pookmark |
プロヴァンスにスケッチ旅行

9月28日~10月10日までプロヴァンスにスケッチ旅行に行ってきました。

投稿が遅くなりましたが無事に帰ってきました。

朝やら昼やらただただ眠い日が2日ほどありましたが元気です。


エールフランスの機内で知り合った彼女、かわいいチリ人
白ワイン持つ手がカッコイイイ。
柔らかな日本語を上手に話す、
描かせてもらいました。

彼女も私を描いてくれました。

色付け楽しい〜〜〜って

<ヴァンス編>

ヴァンスは高台にある小さな町

 

ヴァンスに着くのはもう夜
次の日から丸2日描ける。方向音痴の私でもこの街なら大丈夫!

城壁の中を周るのにそんんなに時間はかからない。

こんな私も迷子になる心配がありません。
ランチの待ち合わせはこのヴァンス大聖堂の前


教会の中にはシャガールのモザイクの壁画があります。

 


魚介のスープとパン


ギャラリーやお洒落なお店もあちこちにありました。


描いていたらギャラリーのオーナーが暖かいハーブティーとクッキーを持ってきてくれました。

 

 

| 秋の南フランスを描く(2017) | 09:36 | comments(2) | - | pookmark |

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